和紙のボディタオル代理店募集
お肌にやさしく、使い心地最高な、和紙のボディタオル
和紙タオルの販売
商材・ビジネスの詳細
和紙タオルは石鹸なしでもお使いいただけるボディタオルですが、泡立ちがとてもいいのが特徴です。
ボディーソープの量は多くてポンプ2プッシュで十分です。汚れを落とすボディソープですが、洗ったあとにお肌に残っていると悪い影響を与えてしまいます。和紙タオルはボディソープの量が少なくてすみますので、お肌に良いのです。
なぜ和紙か?
和紙タオルに使っている和紙です。開発された方が想像したニーズは洋服用でしたが、和紙の服地は既に世の中に出ていて前例があるし、どうしても値段が高くなります。なにか他に、それも今までにものは出来ないかと思ったときに、和紙は洋紙に比べて水に強いし、またあぶら取り紙にもよく用いられるので、もしこれでボディタオルを作ったらどうなるんだろう?とチャレンジして、和紙を織り込むことに成功したのが平成10年のことでした。
匠の技で織っています
紙の糸を切らず織るには、糸に強い撚りをかける必要があります。でも、これでは紙の良さがなくなってしまいます。針金のようになってしまいます。これでは和紙とはいえ、お肌によくありません。和紙タオル屋さんの和紙タオルは、匠の技で、紙の撚りを最低限にして織ることにより、お肌にやさしいボディタオルとなっています。
■すべて天然繊維「和紙とテンセル」で出来ています。
◆指定外繊維:和紙(水に強く、あぶらとり紙にも使われます)
◆指定外繊維:テンセル(木質パルプから作られ、肌着にもよく用いられます)
このふたつの天然繊維の組み合わせにより、お肌に安心してお使いいただけるボディタオルとなっています。
2000年に開発した今までの和紙タオルは、それがお肌に当たらない設計になっていたとはいえ、ホンの少しだけ化学繊維が入っていましたので、なんとかすべて天然繊維で作りたいとの思いから研究開発をつづけてきました。
織り方を立体的に、そして自然な素材「和紙とテンセル」を組み合わせることにより、新しい和紙タオル特有の肌心地が生まれました。和紙は雑菌が増えにくいのでカビが生えにくく、衛生的なこともおすすめポイントです。
※絶対にカビが発生しないわけではありません。あくまでも綿などの素材に比べての話です。お使いになったあとはできるだけ早く水切りをし、風通しをよくして乾燥を心がけてください。
募集要項
静岡濾布有限会社の会社情報
和紙を織り込んだボディタオルを自社で製造し、販売しています。1956年の設立以来、濾布の製造で培ってきた技術を用いた製品です。
・和紙を織り込んだ布地の製造
・濾布の製造
・販売代理店の募集