手離れよし!需要拡大中!UTM販売代理店募集
簡単!万が一の時も安心、安全なネットワーク環境を提供
UTM(Unified Threat Management)は「統合脅威管理」とも呼ばれ、内外からのウイルスの侵入・拡散や不正アクセス、ネットワーク攻撃などを排除できる統合セキュリティツールです。
通常であれば、各セキュリティリスクに対し、それぞれ異なるセキュリティツールが必要です。
しかし、複数のセキュリティツールを導入し管理することはコストの面からも業務負担の面からも難しい場合もあるでしょう。
そうしたニーズには、複数のセキュリティ機能を統合してまとめたUTMというソリューションがおすすめです。UTMなら、インターネットと社内のネットワークの間に「ゲートウェイ」と呼ばれる機器を1台設置するだけで統合的なセキュリティ対策を実現できます。
また、個々にセキュリティ対策をするよりも導入コストが安く、運用管理の負担も少ないという特長もあります。
商材・ビジネスの詳細
ゲートウェイ1台で統合的なセキュリティ対策が可能なUTMには、主に6つの機能が備わっています。
●ファイアウォール
ファイアウォールは、不正アクセスから社内ネットワークを守るソフトウェアです。
外部のインターネットと社内のネットワークを行きかう情報を監視し、信頼できるアクセスとそうでないものを選別することが可能です。
UTMにはファイアウォール機能が備わっているため、外部からの不正アクセスやネットワーク攻撃を遮断することができます。
●アンチスパム
アンチスパムは、悪質なスパムメールやフィッシングメールを排除する機能です。
メールを受信した際に送信元のサーバーを確認し、ブラックリストに登録されているIPアドレスでないかを確認します。
●アンチウイルス
アンチウイルスは、ウイルスの侵入だけでなく、内部から外部への感染も防ぐことのできる機能です。
万が一、ウイルスが内部に侵入しバックドアが作られたような場合でも、ウイルスの拡散をブロックし、被害の拡大を防止できます。
また、UTM内のウイルス定義ファイルは自動でアップデートされるため、ウイルス対策ソフトのように担当者が社内の端末を1台1台手動でアップデートする必要もありません。
●IDS・IPS
IDS(侵入検知システム)はネットワーク上の異常な通信を検知する機能で、IPS(侵入防止システム)はそうした通信をブロックする機能です。
ファイアウォールと似ていますが、IDS・IPSはファイアウォールとは異なる検知範囲を持っています。
ファイアウォールでは内部からの通信とそれに対する返信は原則的に許可されます。
しかし、IDS・IPSではすべての通信を監視し妥当性を検証するため、ファイアウォールが見逃すような通信でも正常か異常かを判断できます。
そしてUTMにはファイアウォールとIDS・IPSの両方の機能が備わっているため、不正アクセスへのセキュリティをより強化できるのです。
●アプリケーション制御
スパイウェアは、正常なアプリケーションを装ってコンピューターの内部のデータを不正に収集するプログラムです。
UTMには、スパイウェアの侵入を防ぐため、アプリケーションの通信内容を解読し、あらかじめ許可したもの以外の活動を禁止するアプリケーション制御機能があります。
例えば、WinnyやBitTorrentのようなファイル共有ソフトの使用を制限します。
●Web(URL)フィルタリング
Web(URL)フィルタリングは、悪意のあるWebサイト、または危険なWebサイトへのアクセスを包括的に遮断する機能です。
Webサイトをカテゴリーに分類して特定のカテゴリーに該当した場合にアクセスを禁止するものや、特定の単語を検出してアクセスを禁止するものがあります。
それにより、Webサイトに個人情報を盗み取られたり、スパイウェアに感染したりするリスクを軽減できます。
募集要項
※沖縄、離島除く
*〇加盟店費用、開業資金0円
■お仕事の流れ
ステップ1:購入促進営業
ステップ2:ご契約(リース契約の場合要審査)
ステップ3:後確認の実施
ステップ4:商品納品
ステップ5:報酬お支払い(指定日)
①運用の手間・コストの軽減ができる
アンチウイルス機能やアンチスパム機能、ファイアウォールやWebフィルタリング機能など、多くのセキュリティ機能を一つひとつ管理するなら、多額の導入コストおよび運用コストが必要となります。
UTMであれば、1つのコンソール画面でそれらのセキュリティ機能を一元的に管理できるため、運用コストおよび業務負担を軽減できます。
②外部だけでなく、組織内部からの脅威も防げる
UTMは外部からの脅威への対処だけでなく、内部で発生した脅威の拡大も防止できます。
万が一、社内ネットワークにバックドアが作られてしまった場合でも、外部のインターネットへとつながるゲートウェイで脅威を遮断するため、内部から個人情報や機密情報が流出する事態を抑止できます。
③導入・運用が簡単
それぞれの脅威に対するツールを個別に利用する場合と比較すると、導入や運用管理の負担を軽減できるほか、導入のための工事が必要ないため、比較的短時間で簡単に導入が可能です。
且つ、時代のニーズにあった商品によりアポの獲得率UP
その他の商品と合わせて提案しやすい相乗効果など
さまざまなメリットがありますので、是非お取り扱いいただければ幸いです。
合同会社FlexCapの会社情報
・電力、ガス取次業
・光回線取次業
・リハウス事業
・HP作成業
法人向けの統合セキュリティ機器UTM(統合脅威管理)の販売を主力として扱っています。あわせて販売代理店の募集を行っています。
・ファイアウォール、アンチスパム、アンチウイルス、Webフィルタリング
・OA機器の販売
・電力、ガスの取次
・光回線の取次
・リハウス事業、ホームページ作成
・販売代理店の募集