代理店営業が上手にいく5つのポイント

商材を見極める

どんなに優秀な営業マンでも、時代にあってない、ニーズがない商品や商材を営業するのは難しいと思います。
ではニーズにあった商品・商材を見つけるにはどうしたらよいでしょうか。
ニュースや雑誌、ネットで調べるのもよし、知り合いの営業会社につてがあれば 売れている商材は何かなど聞いてみるのも良いかもしれません。
一時期、「水素水」が某番組で取り上げられてた時、弊社のクライアントで水素水を販売している会社の売上が前月と1.6倍 増えたと聞きました。
震災直後もウォーターサーバーの売れゆきが倍以上になったとも聞いています。
つまり売れる商材を見極める為には日頃からアンテナを張り巡らせていくことです。

弊社はネットマーケティングの会社ですので日頃から一般のネットユーザーが どの様な検索エンジンやSNS事の使用率など気にかけているのですが、今の若い世代は自分が欲しいと思った商品やサービスなど はGoogleやYahooなどで探さず、Twitter上の生の声で探すらしいです。
ですので、ターゲット層が若者向けでしたらTwitterで商材を探すのもありかも知れません。

自社、自身の営業スタイルにあった売り方をする

営業を取る上で自社、自身の営業にあっている商材かどうか確認しなくてはなりません。
電話営業でしたら、できる限り一般的に知れ渡っている商材、サービスを売ったりする。
もしくは目新しい商品・商材を選び、第一声で興味を引くようにする。
ルート営業では求人広告なども良いかもしれません。
殆どの会社が求人を出しています。仲の良い担当者なら一度聞いてみるのもありかも知れません。

メインで販売していくかサブで販売してくか見極める

代理店営業する上で一番最初に決めないといけない事は選んだ商材を メインで販売するかサブで販売していくかです。
一つの判断材料は「報酬体系」で選ぶべきです。商材には売れたら売れた分だけ一度に報酬が払われる場合と 月額のサービスで継続的に毎月報酬が貰える体系があります。 通常の代理店営業ですと、月額報酬の場合は副商材として扱うことが多く、一括の場合は状況にもよりますが メインで販売していくことも可能です。

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